作品について

拙い作品を読んでいただき、ありがとうございます。
作品について、あとがきのようなことを適当に書いています。

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■経過
恋愛展開風の続きです。
まだ続きを描こうと思っていますが、展開が想像できそうでしょうか。
そう言えば、これまでの作品で何度か男女のデート的な場面を描きましたが、
映画を観に行くというシチュエーションばかりでした。他に思いつかないもので。
今回みたいなので一般的という感じでよいのでしょうか。
2016年9月

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■偶然
最初は恋愛展開風ですが、後半は結局、変な会話漫画ですみません。
一応また続きを描こうと思っています。
2016年2月

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■ちょっとブレイクスルー
何故こんな話?、という感じですみません。
壁ドンがブームの頃に考えたものですが、今更という感じですが。
考えたというのも、イケメンに壁ドンされてキュンキュンとか言うけど、
イケメンだからって、下衆野郎かも知れないぞ、みたいなことを考えただけです。
ただのひがみです。すみません。

壁ドンと言っても、話の中では壁トン程度の感じですが。
壁ドンのシチュエーションが上手く思い付かなかったもので。
そもそも壁ドンって、威嚇や支配の為、感情的な為、行動を制限する為、
の、ざっくり3パターンかと考えまして。
威嚇支配だと、男が俺様キャラとか上から目線の奴というイメージで、
感情的だと、男が女に惚れ過ぎていて感情爆発というイメージで、
行動制限は、危険から守る為とかで咄嗟に行く手を阻むというイメージで。
サトキで壁ドンとか考えてみたものの、基本どれも当てはまらず、
強いて3番目で考えてみたが、上手く思い付かず、結果こうなりました。

絵柄は、壁ドン少女漫画のパロディ的な感じで考えたので、
少女漫画風にしたいと思ったものです。
ふわふわしたトーンとか貼ってみたり、
目玉大きく(当社比)してみたりしていますが、
描いてる間に、これで正解かどうかよく分からなくなってきましたが。
題名も少女漫画っぽくしたかったのですが、上手く思い付きませんでした。

パロディと言っても、話は真面目に考えてますが。
キャラって、乗っかって楽なこともあれば、面倒なこともありますし。
これだけでも普通に読める話だけど、「許容範囲」の方も読むと、
何これ、みたいな印象になるようなのを描いてみたかったものです。

頁数の割に、言い訳が長くてすみません。
そもそも、少女漫画はほぼ読んでいないので、
本当に壁ドンのイメージ先行です。すみません。
2015年10月

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■取るに足らない
四コマ漫画を描いてみました。
描く時間があまりにも無いので、
四コマの方がコマ割り考えなくてよいかとか、描きやすいかと思ったものです。
と言っても、いつまで続くか分かりませんが。
2015年9月

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■傷口
色々イタいような、ふざけた感じですみません。
毎回、自分の好みで思い付いたことを好きなように描いているので、
描いている方は楽しく描いていると言いますか、自分では面白いのですが、
こんなの他の人が読んで面白いのだろうか?と、いつも思っています。
今回はいつにも増して、そういう気持ちになっていますが。
なので、拍手やコメントを頂けるのは、とても有り難いです。

それにしても、更新がとてつもなく遅く、すみません。
単純に描く時間がない為ですが、もっと早く更新出来ればと思います。
2015年4月

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■不慮
やっぱり、実は生きてたってオチかい、という感じですみません。
最初の6頁に比べ、それより後のテンションの急落ぶりが激しいですし、
学校で会話しているところも、他の場面に比べ台詞詰め込み過ぎ感が
ありますでしょうか。すみません。

なんで急に関西弁が、というところもありますが、
オチがまあこういう感じなので、
コント感と言いますか、ツッコミ感が欲しいと思ったのと、
このテの若者の台詞が「テメー」とか「なめんな」とか位しか
思い付かないので、関西弁の方が考え易いかと思ったものです。

ついでに、「動悸」で、
お化け屋敷効果とか適当に書きましたが、
これは吊り橋効果というやつだと後で思い出しました。
あと、「動悸」を描く時に、
絵柄を本当のBL漫画の様な綺麗なキャッチーな感じで描いて、
最後の頁だけいつもの絵柄で描く、
みたいなのを出来ればと思っていましたが、
まあそんな綺麗な絵柄で描く技術は無いので、やめました。

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■動悸
何だかなあ、というオチですみません。
BLジャンルの作品をいくつか読んでみましたが、
強引にさせられたが、後から実は好きだったと気付く、みたいな展開だと
なんだかしっくりしない気分になるので、殴ってみたくなった、というだけです。
BL否定してるみたいなんで、BL風とか書くのも悪い気がしますが、すみません。
会話だけだと単調で、取りあえずなにか食べるか飲むかしてる感じですみません。

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■条件
描き始めた頃、「世の中所詮好きな様にやったもん勝ちか……」
と実感させられることがあったので、そう言わせてます。

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■代替
学生時分にこういう事、考えませんでしょうか。
雲泥の泥の方で、こういう事考えてましたが、ただのひがみです、すみません。

下着姿の股間のコマとかありますが、今までに観たことのある同性愛者が主人公の洋画2本、
「サマードレス」(短編)、「バッド・エデュケーション」、どちらにも
水着だか下着だかの股間のどアップのカットがあったなあ、などと考えながら描きました。

ついでに、邦画では1本、ゲイ映画「あなたがすきです、だいすきです」を観たことがありますが、
街中疾走シーンとか好きですが、手持ちカメラの画面のブレで酔って吐きそうだった、という印象が強いです。
あとついでに、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」も、手ブレで酔って吐きそうで、
怖いもへったくれもありませんでした。

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■目線
当初、「許容範囲」の後は「代替」しか考えてなかったのですが。
話が飛び過ぎてるので、間の話みたいな感じで描いたものです。

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■後日
題名が思いつかなかったものです。コマを細かくして8頁に納めた感じです。
中学生時分、田舎の図書館の本棚の一番上の段に「悪徳の栄え」があるのを見て、
怪しげな本だなあと思ったというのと、
あと、行為中の顔だけ描くというのをしてみたかったというだけです。

映画「ピアニスト」のトイレの場面で、
そういった行為中の男の顔だけを(ちなみに相手は女です)
結構長い時間固定して映しているのを観た時は、個人的には画期的でしたが。
女の顔映すってのはありそうだけど、男の顔ってありか?、と当時は思いました。

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■許容範囲
これは、00年代初め頃に、某誌に投稿した作品を描き直したものです。
最終選考に残ったようだったので、以後、何作か投稿しましたが、後はかすりもしませんでした。
しかし、今に輪をかけて下手な絵に、
概ねこの内容に行為中の描写も入れて14頁に納めているごちゃごちゃ感で、
よく残してもらえたものだと思います。

時代的に、DVDではなくビデオだったり、ひとつだけの花なことが持て囃されていたり、
SかMかというカテゴライズが一般流通してきた感じだったりした頃の話です。

BL風とか書いていますが、絵柄も話もBLではないだろうと思います。
ので、「風」をつけているのですが。

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■さいなむもの
最後に告白する内容が、その時までは分からないようにしたつもりですが、
どうなんでしょうか、察しがつくでしょうか、すみません。

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■霜柱
「ビルなどの建物で埋め尽くされているところを踏みつける事ができたら、
霜柱を踏むような感触で楽しいだろう」という話です。
絵だけで説明しようと思いましたが、分かり難いでしょうか、すみません。

昔、ウッチャンナンチャンの番組で、駄目オッサンに扮したウッチャンが、
ヨロけたりコケたりして、セットをひたすら壊してゆくだけのコントがありましたが、
羨ましいと思って観ていました。

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